カテゴリ


商品検索


twitter


スポンサー


twitter


検索


スポンサー


【Java】CheckStyleの実行結果を素早く・見やすくするには


CheckStyleって役に立つ

Javaの開発しているときに、チームのコード品質を一定に保つために重宝する「CheckStyle」。
そんなCheckStyleですが、プロジェクトが大きくなると、
一括でチェック結果のエラー内容一覧を見るにも、問題ビューが重くなってしまうことが多いかとと思います。

そんな時は、エクセルとの併用で比較的に高速にできるので、以下手順を参考にしてみてください。

[前提]

・EclipseでAntが利用できること
・EclipseでCheckStyleが利用できること
・Officeは2007を推奨(XMLをデータソースとして連携できればOKです)

[手順]

1.Eclipseで、Check対象のプロジェクトに、Antビルドファイルを作成
※ビルドファイルの作成方法は【Java】ビルドファイルの作成方法を参考にしてください。

2.作成したAntビルドファイルにて、CheckStyle実行を定義(※後述 [参考 – CheckStyle用Antビルドファイル例] 参照)

※CheckStyleのjarファイルがある場所を確認しておいてください。
スが通っていない場合実行時エラーとなる場合があるため、必要になります。

3.作成したAntビルドファイルを実行し、Checkstyle実行結果をXMLで取得
※プロジェクト直下に格納されます。F5(リフレッシュ)をパッケージエクスプローラにて実行することで一覧に「result.xml」が表示されればOK。

4.新規でエクセルを開きます。

5.任意のシート・セルを選択した状態で、リボンから[データ]タブを選択し、
[その他のデータソース] > [XMLデータインポート]を選択。

6.データファイルの選択ダイアログが表示されたら、
上記3で作成されているXMLファイルを指定。

7.これで、以下のように一覧で簡単に見えるようになります。
4

あら、便利。

意外と重宝する手順なので、是非参考にしてみてください。

[参考 – CheckStyle用Antビルドファイル例]

5

関連商品


 

免責事項


  • サイトを利用することでのトラブルや損失については責任を問わないものとします
  • サイト上の情報の正確性、合理性、有用性などは保証しかねます
  • サイト上の情報は予告なく変更、削除される場合があります